ホームページ「吟遊詞人」管理人のさかいしーやが、ゲーム「QUIZ MAGIC ACADEMY」に挑んでみる日誌。備忘録がてらやってた問題さらしとかが今やメインに。また、十分な確認を取って掲載しますが、情報に誤りがある可能性もあるのでご了承下さい。拍手とかご自由にどぞ~
図書密室の悪魔
2012年07月21日 (土) | 編集 |
こんにちは、ぷちせるふぃです。

コメントたくさんありがとうございます♪…また1つ、社他の苦手要素が増えました(苦笑)。

火曜日はゲームチッタ校からアニ並サークル、水と木曜日はSDヒューケット校からトナメやら全国大会やら。アニ並1セット24問中5問がニュースクイズとかありがたいです。でも新作ゲーム4問にアニメ映画1問と、どれも夏アニメ問ではないんですよねww…お守り欲しさにヴァニラカードで全国大会に入っていたら、いつのまにかヴァニラちゃん青銅賢者になってしまいました…(どーん)。

今日もこれから、いちやとニュースクイズを稼いだりしてくるつもりです。それでは…

本日の小話 〜実用ミスサス3〜
後日いちやのニュースクイズ予想に入ってくるはずですが、今年上半期の直木賞が辻村深月(つじむらみづき。ライエフェ実装済)の『鍵のない夢を見る』に決まりました。辻村深月といえば、『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞したことでも知られます。というわけで、本日は「メフィスト賞」に関するお話。半分くらいミスサス検専用と思われますが(爆)、ぷちせるふぃがメフィスト賞かなり好きなので(どーん)話をしてしまうのでした。

以下長文深謝。

そもそも…メフィスト賞は講談社のミステリー雑誌「メフィスト」(名の由来は小野不由美の小説…○×)の編集者による推理小説の新人賞の1つ。ジャンルはただのミステリーに収まらず、本格からラノベ・バカミス・色物・脱格・サバイバルなどなど、とにかく「面白い」小説が並びます。この賞の創設には京極夏彦の影響が大きいです(氏を第0回メフィスト賞作家ということもあります)。なお京極夏彦は『姑獲鳥(うぶめ。タイ・エフェ)の夏』『魍魎の匣』(文字)などの「京極堂」シリーズで有名。

歴代受賞者とそれにからむ問題。最初に書いてある小説がメフィスト賞受賞作
森博嗣(もりひろし。エフェ)…『すべてがFになる』。前々回ある程度話したので割愛です。…よく考えると、この小説に出てくる小鳥遊練無(たかなしねりな。エフェ)は「男の娘」の走りww
・清涼院流水…『コズミック』。前々回話したので割愛です。QMA8時代のぷちせるふぃのサブカの由来「九十九音夢」ちゃんが出てきます。彼女の義兄、九十九十九(つくもじゅうく)はエフェ実装済で、トナメで出たら「にぃさまあぁーっ」って打つ気マンマンだったのに、QMA8では1度も出なかったのでした(苦笑)。先週出たけどな!!(どーん)
・蘇武健一…『六枚のとんかつ』(文字)
・乾くるみ…『の神話』『イニシエーション・ラブ』(共にタイ)
・浦賀和宏…『記憶の果て』にはじまる安藤直樹シリーズ順番当てがあるのですが、覚えられないしたぶん検定用なので割愛。なお、歴代最年少のメフィスト賞受賞者です(4択)。
朝暮三文(あさぐれみつふみ。エフェ)…『ダブ(エ)ストン街道』(検定用並…そりゃ出したくなるよねww)
高田崇史(たかだたかふみ。エフェ)…『QED〜百人一首の呪〜』。百人一首が詠み人つきで1首目から順番に全部載ってる一節があって、ぷちせるふぃはここで百人一首をけっこう覚えましたwなおQEDの最終作『伊勢の曙光(いせのあけぼの。エフェ)』は旧ニュース。
高里椎菜(たかさとしいな。エフェ)…『銀の檻を溶かして』
霧舎巧(きりしゃたくみ。エフェ)…『ドッペルゲンガー宮』。前回話したので割愛。
殊能将之(しゅのうまさゆき。エフェ)…『ハサミ男』。この他、石動戯作(いするぎぎさく。エフェ)が探偵役をつとめるシリーズで有名。
古処誠二(こどころせいじ。エフェ)…『UNKNOWN』。航空自衛隊にいた経歴から自衛隊を小説の舞台とすることがあり、検定では『戦国自衛隊』などで知られる福井晴敏の小説とのグループ分けが出ます…。
・舞城王太郎…『煙か土か食い物』(並)。この他、乙一(おついち…エフェ。ペンネームの由来は関数電卓「Z1」…○×)や入間人間(いるまひとま。アニエフェ)らとの合同ペンネーム、越前魔太郎(えちぜんまたろう。エフェ)名義で『魔界探偵 冥王星』(ゼロではなくアルファベットのオーです。タイ)を書いています。
・佐藤友哉…『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』(順)。この他『エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室』『水没ピアノ 鏡創士がひきもどす犯罪』(この「鏡家サーガ」は3つ固定の線)『1000の小説とバックベアード』(順)で有名。
・西尾維新…『クビキリサイクル』(並)。前々回話したので割愛。
北山猛邦(きたやまたけくに。エフェ)…『「クロック城」殺人事件』。この後「瑠璃城」「アリス・ミラー城」「ギロチン城」(4つ固定の順)と続く「城」シリーズで有名。ぷちせるふぃイチオシ。ときに、数年前にタイトルが発表されたままになってる「石球城」はいつ出るの〜??
日明恩(たちもりめぐみ。エフェ)…『それでも警官は微笑う』
小路幸也(しょうじゆきや。エフェ)…『空を見上げる古い歌を口ずさむ』。東京バンドワゴンシリーズという覚えられない検定用順番当てがあります…。
真梨幸子(まりゆきこ。エフェ)…『孤虫症』。その作風はイヤミス(後味の悪い推理小説)と呼ばれます…。
・古野まほろ(文字)…『天帝のはしたなき果実』
深水黎一郎(スロ)…『ウルチモ・トルッコ』。同じスロには法月綸太郎・法水麟太郎(小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』の探偵)・二階堂蘭子(二階堂黎人の小説の女探偵)が入っています。
・汀こるもの(文字)…『パラダイス・クローズド』
二郎遊真(並)…『マネーロード』。知らないとどうやっても初見では並びませんw余談ですが、ばらのまち福山ミステリー大賞を受賞した一田和樹も知らないと絶対並びませんww
望月宮守(もちづきやもり。エフェ)…『無貌伝』
丸山天寿(まるやまてんじゅ。エフェ)…『琅邪の鬼』(ろうやのおに。これもエフェ)

おまけ
検定用「メフィスト賞作家とその受賞作の線結び」です。今のところ7本確認しています。
 氷川透…『真っ暗な夜明け』
古泉迦十…『火蛾』
石崎幸二…『日曜日の沈黙』
秋月涼介…『月長石の魔犬』
 津村巧…『DOOMSDAY』
 石黒耀…『死都日本』
矢野龍王…『極限推理コロシアム』
こいずみかじゅう・いしぐろあきらはエフェもあります。
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