ホームページ「吟遊詞人」管理人のさかいしーやが、ゲーム「QUIZ MAGIC ACADEMY」に挑んでみる日誌。備忘録がてらやってた問題さらしとかが今やメインに。また、十分な確認を取って掲載しますが、情報に誤りがある可能性もあるのでご了承下さい。拍手とかご自由にどぞ~
Angelic Yellow
2012年07月17日 (火) | 編集 |
こんにちは、ぷちせるふぃです。

14日土曜日、いちや&きつねびとSDヒューケット校から。ぷちせるふぃは基本トナメに入って、スポ文字中心に選んでいました。一度ノン並使いの旧バイト先の先輩と決勝でマッチングwアニ並は使えないので芸タイを選び、見事にわかんない問題が出たので先輩に挨拶しておきましたwお返事ありがとうございますww…最近、「前作でもそうだったんだし、今作も天賢者にならなきゃ」という重圧から解放されつつあります。それはつまり、諦めwwでもやっぱりまだ、僅差の2位はショックが大きいんだよなぁ(苦笑)。一方、検定ではしっかりきつねびにプロ野球検定SSをとってもらいました。感謝。てかプロ野球検定をやるって言ってる傍から、「どの検定をプレイしますか?」の画面でミスサス検を押してるぷちせるふぃ(どーん)。つい、指が…。

全国大会にはヴァニラカードから入っていました。…で、ふと掲示板を見ると「ホウキに性能差がなかった点を修正しました」とのこと。……?

ええっ!!?

性能差、なかったの!?第1回大会のとき、プレイしていて全く気づかなかった…。これがアレか、プラシーボ効果ってやつか(苦笑)。…で、結局性能差のあるホウキを試してみたのですが、アタックじゃないと飛ばない…?アタックを使う方がかなり増えた印象。プラチナなど狙う方は、是非アタックで。

15日日曜日。QMAはお休みしてひたすらレイトン。気づけば1日で13時間半プレイしてました(ちゅどーん)。1日だけのプレイ時間なら瑠璃魔神戦より長い!!(苦笑)

16日月曜日。ヴァニラカードで全国大会へ。欲しいのは記録やプラチナメダルではなく、協力プレー用のお守りですwwこの日もなんとか1つ手に入れました。それは「ライフスタイル+5・アニメ&ゲームー1」。…う〜ん…。てか、今までに手に入れたジャンル系のお守り、「アニメ&ゲーム+5・ライフスタイルー2」「アニメ&ゲーム+9」って、アニゲとライフしかきてないんですけど…(苦笑)。そりゃスポ芸よりは使い道あるけどさぁ…(爆)。一方ぷちせるふぃカードは使用せず。この日はセルフィ(※FF8のセルフィ・ティルミット。ぷちせるふぃの元ネタ)の誕生日だというのに(苦笑)。


本日の小話 〜実用ミスサス2〜
本日はズバリ「推理小説のタイトル」を答える問題を中心に、作家別(順不同敬称略)にいくつか御紹介。何かの役に立てば幸いです。

海堂尊の小説…「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「イノセント・ゲリラの祝祭」「アリアドネ(文字あり)の弾丸」「ケルベロスの肖像」の線結びがあります。「チーム・バチスタの栄光」など厚生労働省(4択)の職員・白鳥を主人公とする小説は「桜宮(さくらのみや。検定用タイ)サーガ」と呼ばれます。この他、産婦人科を舞台にしたミステリー「ジーン・ワルツ」のタイピングもあり。

伊坂幸太郎の小説…東北新幹線が舞台(○×)の「マリアビートル」(並)、「あるキング」(4択)、連続放火事件を描いた「重力ピエロ」(4択)、「アヒルと鴨のコインロッカー」(キュ)、「ゴールデン・スランバー」(タイ)などなどがあります。

東野圭吾の小説…デビュー作は「放課後」(スロ)。この他、「卒業」(スロ)「悪意」「赤い指」(スロ)「新参者」(エフェ)などの加賀恭一郎シリーズや「予知夢」(スロ)「容疑者の献身」(タイ)などのガリレオシリーズがあります。この2シリーズに分けるグループ分けもあります。余談ですが「ガリレオ」シリーズの探偵、湯川学のモチーフとなった俳優は佐野史郎だそうです…(検定用4択)。また映画化やドラマ化もされた「白夜行」(スロ)「流星の絆」(文字)「白銀ジャック」(文字)「プラチナデータ」(4択)「カッコウの卵は誰のもの」(タイ)「マスカレード・ホテル」(キュ)「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(文字)「パラドックス13」(並)などもあります。ちなみに、「東野圭吾の漢字2文字の長編小説」を答えるタイピングがあります。上記の卒業・悪意や秘密・魔球あたりが正解(9個くらいあるようですが…)。また、「赤い指」と同じリールに貴志祐介の小説が2作入ってます。1999年に内野聖陽主演で映画化された「黒い家」と2003年に二宮和也主演で映画化された「青の炎」。全部出るので注意。…多いなぁ(苦笑)。苦手でほとんど読まないだけに、回収率が高いww

恩田陸の小説…本屋大賞を受賞した「夜のピクニック」の他、「中庭の出来事」(タイ)「六番目の小夜子」(文字)「ユージニア」(キュ)などがあります。

東川篤哉の小説…ともにドラマ化された「謎解きはディナーのあとで」「放課後はミステリーとともに」などがあります。

道尾秀介の小説…第23回山本周五郎賞を受賞した短編集「光媒の花」と2010年の大藪春彦賞を受賞した「龍神の雨」が同じスロで出ます。なお、このスロには2011年の大藪春彦賞を受賞した樋口明雄の「約束の地」も入ってます。

赤川次郎の小説…三毛猫ホームズシリーズの第1作「三毛猫ホームズの推理」(タイ。なお第2作は「三毛猫ホームズの追跡」(4択))・「幽霊列車」(文字)・「若草色のポシェット」「コバルトブルーのパンフレット」(この2つは多分検定用タイ)があります。

江戸川乱歩の小説…デビュー作は「二銭銅貨」(文字)。明智小五郎の初登場作は「坂の殺人事件」(タイ。金田一耕助の初登場作「本陣殺人事件」に派生します)。3つ固定の線結びが多いのですが、以下覚えるのがとっても難しいので、使い手以外は捨てていいと思います…。うまい語呂があればむしろ教えてくださいww
「青銅の魔人」「黄金の怪獣」「灰色の巨人」
「塔上の奇術師」「海底の魔術師」「地底の魔術王」(これは3つ固定ではないかもしれません)
「魔人ゴング」「電人M」「鉄人Q」

米澤穂信の小説…映画化された「インシテミル」(キュ)の殺伐イメージが世間的には強そうですが、「春季限定いちごタルト事件」「夏季限定トロピカルパフェ事件」「秋季限定栗きんとん事件」(タイ・線)の「小市民」シリーズや「氷菓」にはじまる「古典部」シリーズなど、グロテスクでない「日常の謎」(いわゆるコージー・ミステリー…文字)でも有名。なお「古典部」シリーズ順番当てがありますが(検定用かも)、「氷菓」が第1作で、あとは五十音順です(「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」「遠まわりする雛」「ふたりの距離の概算」)。…ところで「氷菓」で文系力はうpするのでしょうか?(笑)

佐々木譲の小説…「ストックホルムの密使」「エトロフ発緊急電」「ベルリン飛行指令」の3つが固定の線で出ます。これは通常でも見かけました。

夏樹静子の小説…「○の悲劇」というタイトルのものがあって、これは「Cの悲劇」「Mの悲劇」「Wの悲劇」の3つだけです(一多)。ちなみに作者はこのタイトルを付ける許可を直々にエラリィ・クイーンからもらったそうな(○×)。なおエラリィ・クイーンの「○の悲劇」といえば「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」の3つ(一多)。

霧舎巧の小説…「ドッペルゲンガー宮」「カレイドスコープ島」「ラグナロク洞」「マリオネット園」(線)の「開かずの扉」シリーズと、「4月は霧の00(ラブラブ。知らないとまず読めないエフェの1つ)密室」から始まる「霧舎学園」シリーズで有名。後者のシリーズ線結びがありますが、学校行事と連関するのが多いので見てひけるハズです。「9月は謎×謎修学旅行で暗号解読」「10月は二人三脚の消去法推理」が迷うくらい、かな?「6月はイニシャルトークDE連続誘拐」とか、結び付かないタイトルのは見たことないですしww

とりあえず本日はこのあたりで。
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