ホームページ「吟遊詞人」管理人のさかいしーやが、ゲーム「QUIZ MAGIC ACADEMY」に挑んでみる日誌。備忘録がてらやってた問題さらしとかが今やメインに。また、十分な確認を取って掲載しますが、情報に誤りがある可能性もあるのでご了承下さい。拍手とかご自由にどぞ~
充実のひととき
2011年07月03日 (日) | 編集 |
こんばんは、ぷちせるふぃです。

本日は大宮のBIG APPLE校から。

美文・芸エフェ(3位)→アニ○×・地理(2位)→自選ライエフェ・社自由・ゲーおも・ノンランで優勝♪
政経・アニ一多(14位)
スポラン・ノンタイ(8位)→社並・文パネ(7位)
ライ線・芸○×(1位)→社並・アニ順(5位)
生物・芸タイ(4位)→文線・ライ四(6位)
ノン四・ホビー(11位)

最後のホビーは麻雀・パソモバ・棋道というぷちせるふぃの苦手ホビーに偏り撃沈…。2回出た社並がやたら難しくて、8問中3問が全滅でした。そしてそのうち2問がニュースクイズ(苦笑)。次回までに調べておきます。…あ、あと優勝絵でアロエちゃんが泣く判定箇所って、御居処(おいど。ライエフェですねw意味は推して知るべし)だけじゃなかったんですね…。また不意に手が触れてしまって…アロエちゃんゴメン!

協力プレーへ。賢者シャロンさん・青銅ユリさんもさることながら、もう1人一緒になった黄金アロエ様が強い強い。10階以降の難問をほとんど1人で導いてくださいました。そのおかげで、12階踏破成功ですっ!!感謝感謝♪

検定へ。中部・北陸検定でやっとS(2748点)をとれました。これで何とか今まで行われている8検定は全てSとなりましたが、きっと次にくる赤いヤツで全取得の夢は打ち破られると思います(苦笑)。あと宇宙・天文検定もハイスコアを更新しました(3511点)。

本日の小話 ~女王の名作~
今回はミステリーの女王、アガサ・クリスティのお話をします。…ライフスタイルでパッと話せることが、ぷちせるふぃにはミステリーしか無いので御容赦ください…。ぷちせるふぃは大学時代クリスティを読み漁っていたので(ハヤカワ文庫版の全100冊のうち80冊以上を持っています…笑)、かなり分かっているはずなのに、それでも初見では出来なかった問題がちらほら。
・クリスティはイギリスの作家。念のために言っておきますが女性です。生涯に100を超えるミステリーや、実は恋愛小説も書いています。ちなみに恋愛小説はメアリ・ウエストマコット名義で、その正体については箝口令がしかれていました。ちなみにその生涯は波瀾万丈で、1926年に一度失踪事件まで起こしています(笑)。
・クリスティのうんだ探偵といえばエルキュール・ポワロベルギー生まれである彼は色の脳細胞を駆使し、初期の作品では元大尉のヘイスティングスと共に事件に挑みます。実は初期は探偵事務所などは構えておらず、秘書のミス・レモンなどが登場するのは少し後。
・ポワロの処女作は「スタイルズ荘の怪事件」。この他にも、フェアかアンフェアか(いわゆる「意外な犯人」もの)で物議を呼んだ「アクロイド殺し」(この事件の舞台となるのはファンリー荘)や「オリエント急行の殺人」、シリアルキラー(連続殺人)ものの金字塔「ABC殺人事件」、第1作と同じスタイルズ荘を舞台とする最終作「カーテン」で知られます。
・そしてもう一人、クリスティのうんだ探偵がジェーン・マープル。イギリスのセント・メアリ・ミード村に住み、さまざまな事件に挑みます。
・この処女作は「牧師館の殺人」、最終作は「記憶の中の殺人(過去に行われた殺人を、当時の関係者の記憶から推理していく、クリスティの得意な形式。ポワロものの「五匹の子豚」なども該当)」として名高い「スリーピング・マーダー」。一応の代表作は「予告殺人」でしょうか。
・クリスティのうんだ探偵は他にもいます。例えば「秘密機関」などに登場する夫婦のトミー&タペンス・ベレズフォードや、心理的な事件に強いパーカー・パイン、「ゼロ時間へ」などに登場するバトル警視、サタースウェイト氏の前に不意に姿を見せるクィン氏などがそうです。
・ちなみにポワロとマープルが一緒にでる作品は無いですよ。これはクリスティが読者からのリクエストとして多く希望されながらも拒否しつづけたことなのです。
・それから、これら有名な探偵こそ登場しないですが、「そして誰もいなくなった」もクリスティの傑作です。オーエンという謎の人物によってインディアン島に集められた10人の男女に対して突き付けられる衝撃の展開、登場人物の心理的葛藤、ちゃんと存在する意外な犯人など、まさに傑作。ぜひ御一読を。
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