ホームページ「吟遊詞人」管理人のさかいしーやが、ゲーム「QUIZ MAGIC ACADEMY」に挑んでみる日誌。備忘録がてらやってた問題さらしとかが今やメインに。また、十分な確認を取って掲載しますが、情報に誤りがある可能性もあるのでご了承下さい。拍手とかご自由にどぞ~
瑠璃黄玉の奇跡
2011年06月12日 (日) | 編集 |
こんばんは、ぷちせるふぃです。

昨日はいつもの戸田からです。優勝はしていないですが、奇跡が起きました♪

理四・スポキュ(10位)→ライ線・アニタイ(8位)
ノンパネ・ライ並(1位)→スポスロ・芸エフェ(5位)
文エフェ・社スロ(5位)→アニキュ・ノン順(4位)→自選アニ並・社自由・社スロ・サッカーで2位

…ときた次の回です。

予選前半の文順で100点!…ただし2位(笑)。ちなみに3位の方も100点(笑)。まだいたのかも。そして…
予選後半のライ早で100点!!なんと、予選200点満点を達成です♪♪ちなみにぷちせるふぃが100点とったのは、マジアカ8始まってすぐくらいの社早以来の2回目&3回目です。感動のあまり、写メ撮りました。…あ、この準決勝ではお約束どおり?ノン並・芸一多で8位落ち(笑)。

ライタイ・スポスロ(4位)→アニ4・理パネ(10位)
芸○×・理他(4位)→社四・文並(6位)
予選が比較的ユルかった回。とはいえ、165点で11位とかさすがにヒドイ…。

文ラン・スポキュ(5位)→ノンラン・アニスロ(7位)
アニ特・理連(5位)後に回線ダウン

昨日はここまで。そして今日はT/SBB高田馬場校に行っていたのですが、実は(マジアカの台が埋まっていたのもあり)ずっとアンアンしてました(爆)。その関係で2点ほど。
1今は形式別大会(今だと早押し連想)って、好成績の上位10回の合計から15回の合計になっているんですね…。最近アンアンしてないので知りませんでした(苦笑)。
2こっちの速報クイズ(積み重ねクイズ)で、第3回AKB総選挙のメディア選抜メンバー(上位12位)積み重ねが出ましたよ。来週の芸能ニュースクイズはほぼ総選挙に染まると思うので、皆様がんばりましょう。

本日の小話 ~新本格第一世代~
ぷちせるふぃはミステリ大好きっ子。ただし相当な偏向者で、不可能に見える犯罪、それを解く名探偵、その犯罪を構成する奇想天外なトリックといったものがある、本格ものばかり読んでいます(どうでもいい話ですが、ぷちせるふぃは本格ものと思っていない推理小説をミステリと表記します。かなり偏見はあると思いますが…苦笑)。今回は「新本格第一世代」といわれるミステリ作家のお話。完ッ全に趣味の話ですが、マジアカで出るものには下線を引いておきますね。
・そもそも「新本格」のムーヴメントを作ったのは、御手洗潔(みたらいきよし)などの名探偵を生んだ島田荘司。この方が様々な本格ミステリの作家を世に紹介し、新本格の流れを作ったのです。ちなみに氏は外国の作家の輩出にも尽力、台湾のミステリ作家である寵物先生(ミスターペッツ)などを見出しました。以下、氏の紹介した4人の作家を順番に。
綾辻行人(あやつじゆきと)…「館」シリーズで知られる新本格の旗手。「館」シリーズとは、建築家の中村青司が建てた館で起こる様々な事件を描いた傑作。現在までに刊行されているのは順に「十角館」「水車館」「迷路館」「人形館」「時計館」「黒猫館」「暗黒館」「びっくり館」。なお近々「奇面館」が刊行されるとか。他にも囁きシリーズ(刊行順に「緋色の囁き」「暗闇の囁き」「黄昏の囁き」)やゲーム「YAKATA」の監修などで知られます。ちなみに妻は十二国記(じゅうにこくき)や「くらのかみ」で知られる作家の小野不由美。ぷちせるふぃ的には「時計館」「黒猫館」がオススメ。
・歌野昌午(うたのしょうご)…「長い家の殺人」など「家」シリーズでデビュー。タイトルが長い作品が多いです(笑)。代表作は「葉桜の季節に君を思うということ」「ジェシカが駆け抜けた7年間について」「密室殺人ゲーム王手飛車取り」「舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵」(以上全て順番当て)など。ぷちせるふぃ的には「動く家の殺人」「密室殺人ゲーム王手飛車取り」がオススメ。なお「密室~」については「飛車」の部分が画像タッチでも出題されます。
・有栖川有栖(ありすがわありす)…「月光ゲーム」でデビュー。「学生アリス」シリーズと「作家アリス」シリーズが代表作。「学生アリス」シリーズは探偵役に江神二郎をおいたもので、今のところ刊行順に「月光ゲーム」「孤島パズル」「双頭の悪魔」「女王国の城」となっています。一方「作家アリス」シリーズは探偵役に火村英生をおいたもの。「46番目の密室」や「乱鴉(らんあ)の島」、「国名シリーズ」(刊行順にロシア紅茶の謎・スウェーデン館の謎・ブラジル蝶の謎・英国庭園の謎・ペルシャ猫の謎・マレー鉄道の謎・スイス時計の謎・モロッコ水晶の謎。線結びあり)などがあります。ちなみに朝日放送のテレビ推理番組「安楽椅子探偵」の脚本を綾辻行人と担当(脚本担当者はこの2人だけ)。ぷちせるふぃ的には「月光ゲーム」や「乱鴉の島」がオススメ。
・法月綸太郎(のりづきりんたろう)…「密閉教室」でデビュー。探偵に法月綸太郎という作者と同一の人物を置くのは、氏の敬愛するエラリィ・クイーンと同じ方式。なおペンネームの由来は、小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」の探偵である法水麟太郎ではないそうです。法月が探偵の作品は刊行順に「雪密室」「誰彼」「頼子のために」「一の悲劇」「ふたたび赤い悪夢」「二の悲劇」「生首に聞いてみろ」など。ぷちせるふぃ的には「二の悲劇」のほか、中編の「死刑囚パズル」「都市伝説パズル」がオススメ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
――――( ^ω^)!?
予選で200点とかバケモノww
初めて見ましたww
2011/06/12(Sun) 16:48 | URL  |  #-[ 編集]
コメント感謝です。
アレは「100点を取りやすい形式が出た」「易しい問題が7問出た」「難しめの1問がミステリだった」「分からない2問にダイブしたら当たった」という、好条件がとっても重なったためです。二度ととれない自信があります(笑)。
2011/06/13(Mon) 12:34 | URL  | ぷちせるふぃ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック