ホームページ「吟遊詞人」管理人のさかいしーやが、ゲーム「QUIZ MAGIC ACADEMY」に挑んでみる日誌。備忘録がてらやってた問題さらしとかが今やメインに。また、十分な確認を取って掲載しますが、情報に誤りがある可能性もあるのでご了承下さい。拍手とかご自由にどぞ~
実は2戦目と3戦目の間に池袋に行っています。
2011年04月17日 (日) | 編集 |
こんばんはございます、さかいです。
池袋に居るなら言ってくれればよかったのにw

今日はPC巣鴨校から。

先日フェニ落ちしたサブカから。
・理系早いもの勝ち+ノンラン(1位)→芸能キュ+ライ多答(1位)→決勝2位
予選前半で100点。早いもの勝ちはいちばん100点満点が取りやすいと思う。
・漫画ノベ+芸能キュ(2位)→ノン連想+理系並べ(4位)→決勝1位
・アニタイ+ノンスロ(12位)
というわけでぎりぎりドラ復帰できませんでしたorz
ちなみに初級魔術士1級になりました。

メインカードは
・社会並べ+芸能パネ(12位)
・スポ四択+社会早いもの勝ち(14位)
・芸能パネ+ライその他(3位)→ノンキュ+美術文学(6位)
…ホントにフェニ落ちするかと思った;
・文系パネ+ライ多答(8位)→理系並べ+社会地理(10位)
大魔導士9級になりました。

ところでニュースクイズってホントに配信されてるの?


日替わりあかでみぃ
偶数日の今日は右側です。

今日はライフスタイルから「本屋大賞受賞作」です。
先日2011年の本屋大賞が発表されたので、歴代受賞作をまとめてみました。
2009年までの受賞作は全て映像化されているので、芸能としてもおさえておきたいところ。

◆2004年:博士の愛した数式(小川洋子)
・交通事故による脳の損傷で記憶が80分しか持たなくなった数学者とその家政婦(主人公)、主人公の息子ルートとの心の触れ合いを描く
・タイトル通り、作中には数多くの数式・数学用語がちりばめられている
・2006年に映画化。博士を寺尾聰、家政婦(「杏子」という役名が与えられる)を深津絵里、ルートを齋藤隆成(幼少期)・吉岡秀隆(青年期)が演じる

◆2005年:夜のピクニック(恩田陸)
・全校生徒が24時間かけて80kmを歩くという高校の伝統行事「歩行祭」を舞台に、異母兄妹にあたる甲田貴子(こうだたかこ)と西脇融(にしわきとおる)を主人公とする
・2006年に映画化。貴子を多部未華子、融を石田卓也が演じる
・なお恩田陸(おんだりく)は女性作家である

◆2006年:東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~(リリー・フランキー)
・リリーと自身の母親との実体験を元とした自伝的小説
・2006年に単発でドラマ化。オカンを田中裕子、ボクを神木隆之介(幼少期)・大泉洋(青年期)、ボクの恋人を広末涼子が演じる
・2007年に連続ドラマ化。オカンを倍賞美津子、ボクを広田亮平(幼少期)・速水もこみち(青年期)、ボクの恋人を香椎由宇が演じる
・2007年に映画化。オカンを樹木希林、ボクをオダギリジョー(青年期)、ボクの恋人を松たか子が演じる
・2007年に舞台化。オカンを加賀まりこ、ボクを萩原聖人、ボクの恋人を石田ひかりが演じる
・なおリリー・フランキーは男性作家であり、そのペンネームとは関係なく全くの日本人である

◆2007年:一瞬の風になれ(佐藤多佳子)
・陸上競技に青春をかける高校生を描く。主人公は短距離選手である神谷新二
・2008年に4夜連続でTVドラマ化。新二を内博貴(元NEWS・元関ジャニ∞)、若菜を福田沙紀が演じる

◆2008年:ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)
・首相暗殺の濡れ衣を着せられた青柳雅春の逃亡劇を描く。タイトルはビートルズの同名楽曲にちなむ
・2010年に映画化。青柳を堺雅人、青柳の元恋人・晴子を竹内結子、青柳の友人・森田を吉岡秀隆が演じる
・なお、伊坂は第1回~第6回の本屋大賞全てにノミネートされ、この第5回で初めて受賞した(第1回:「アヒルと鴨のコインロッカー」「重力ピエロ」、第2回:「チルドレン」、第3回:「死神の精度」「魔王」、第4回:「終末のフール」、第6回:「モダンタイムス」)

◆2009年:告白(湊かなえ)
・湊かなえのデビュー作
・教え子に自分の娘を殺された女教師・森口悠子の恐るべき復讐劇を描く
・2010年に映画化。悠子を松たか子、その娘・愛美を芦田愛菜、愛美を殺した少年の母親を木村佳乃が演じる。アカデミー賞外国語映画賞第1次選考ノミネート、日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞

◆2010年:天地明察(冲方丁)
・日本人が作った初の暦である貞享暦(じょうきょうれき)を手がけた渋川春海の生涯を描く
・2012年に映画化の予定
・作者の冲方丁(うぶかたとう)は元々「マルドゥック・スクランブル」などSF小説・ライトノベルの分野で知られていたが、今作が本屋大賞を受賞・直木賞にもノミネートされたことで一般に知られるようになった

◆2011年:謎解きはディナーのあとで(東川篤哉)
・お嬢様刑事の宝生麗子と、毒舌執事であり麗子に代わって謎を解いてしまう影山を主人公とする
・2011年4月から「プチコミック」で漫画化(作画:川瀬あや)
・作者は「密室の鍵貸します」などの作品で知られる推理作家の東川篤哉(ひがしがわとくや)
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