ホームページ「吟遊詞人」管理人のさかいしーやが、ゲーム「QUIZ MAGIC ACADEMY」に挑んでみる日誌。備忘録がてらやってた問題さらしとかが今やメインに。また、十分な確認を取って掲載しますが、情報に誤りがある可能性もあるのでご了承下さい。拍手とかご自由にどぞ~
アイコの髪止めはあの向きでちゃんと髪止めの役割を果たしてるんだろうか。
2010年05月08日 (土) | 編集 |
こんばんはございます、冴戒です。

今日はまだお休みなのをいいことに、
午前中から「AD銀座ADDICT校」に行ってました。
実はAD銀座、期間限定で協力プレーのコンテ料金が90→45に割り引かれているので、
折角だから協力プレー中心にやってみようとゆう試み。



サブカ
まず協力プレーに突入したものの、時間が早かったせいか自分含め2人だけ
2人だと協力プレー専用問題は○×多数決しか出ないのできついです;
(○×は過半数の正解が必要のため、2人の場合は全員正解でないといけない。2人の答えが割れた瞬間不正解扱いが決定される)
それでもなんとか地下13階まで達成(メインも含め初の地下10階以下到達)。魔導士4級から一気に1級になりました。
あとトーナメントは7位(COM3人)→4位(COM4人)でした。

メイン
協力プレーに入ったら自分しか居なかったので、2階でコンテせず終了。
次に入ったら自分含め2人だったけど、相方が2階で降りたので自分もコンテせず終了。
そして3度目でやっと4人体制になり、一気に地下17階まで潜りました。
賢者初段から三段まで上がり、ついでにクマフィーもたっくさんいただきました。
あとはトーナメント9位(COM4人)と幕末検定(1544点)。
幕末検もやっぱり一度Sを取ってしまったので、Aを取るのがやっとみたいな難問祭りになってしまいました;



日替わりあかでみぃ
今週はスーパーライフスタイルウィークです。

今日は「囲碁」で参ります。
前に将棋を特集しましたが、こっちもやらなきゃいけないよねってことで。
ちなみに僕は大学時代、囲碁を通して思考力を養うみたいなゼミを受講し、日本棋院から正式に16級の認定を戴いたことがありますw
梅沢由香里さんともお会いしたことがあったりしたのでした。そんなこともあって今回は大特集でございますw

◆囲碁の基本(碁盤、碁石など)
黒が先手
・一般的な碁盤の格子は19×19。格子の交点を「」という
・19路盤では9つある黒点を「」といい、中央にある星を特に「天元」という
・碁盤の裏にあるへこみを「血溜まり」という(対局中に横から口をはさむ人間は首をはねられ、このへこみに生首を乗せられることに由来する)
・碁盤の脚はクチナシの実の形を模している(他人の対局中には「口無し」ということに由来する)
・一般的な碁石は黒が181、白が180(全部でちょうど碁盤を埋め尽くすことが出来る)
・碁石を入れる器を碁笥(ごけ)という
碁盤はカヤ、碁石はハマグリで作られるものが高級とされる

◆囲碁用語(一部は将棋とも共通する)
アゲハマ(ハマ)…対戦中に取り上げた盤上の相手の石のこと
アタリ…次の一手で相手の石を取ることが出来る状態のこと
キカシ…相手が応ぜざるを得ない手のこと
コスミ…すでに盤上にある自分の石のすぐ斜め隣りに打つ手のこと
コミ…ハンデキャップのこと。現在の一般的なルールでは先手が後手に対し6目半のハンデを負う
サガリ…すでに盤上にある自分の石から、盤端に近いほうに向けて隣接させて打つ手のこと
地(じ)…相手の石が生きることの出来ない、自分の石によって囲まれた領域のこと
シチョウ…アタリを盤端まで繰り返すことで石を取ること
シノギ…相手の勢力が強い場所で自分の石を生かすこと
定石(じょうせき)…お互いが最善と考えられる手筋を重ねた一連の手のこと
中押し(ちゅうおし)…投了(負けを認め、最後まで打たずに終了すること)によって決着がつくこと
ニギリ…先手と後手を決めるために行う行為。一方が石を数個握り、もう一方がその個数の偶奇を当てる
敗着(はいちゃく)…敗戦の決め手となる石の置き方のこと
割り込み…一間飛んで打たれた相手の石の間に自分の石を打つこと

◆日本における囲碁の七大タイトル(棋戦という)
棋聖…読売新聞社主催
本因坊…毎日新聞社主催。元々は江戸時代の囲碁の家元の名前
名人…朝日新聞社主催。以上3つを三大タイトルと呼ぶこともある
十段…産経新聞社主催
王座…日本経済新聞社主催
天元…新聞3社連合(北海道新聞社、中日新聞社、西日本新聞社)主催
碁聖…新聞囲碁連盟主催
・七大タイトルを全て経験したことがある(グランドスラム)のは趙治勲と張栩の2人だけ
女流戦は現行「女流本因坊戦」「女流名人戦」「女流棋聖戦」の3つ(女流三冠)
将棋のタイトルと共通する名前「棋聖」「名人」「王座」の3つ

◆主な棋士
・井山裕太(いやまゆうた)…現在の名人位保持者
・高尾紳路(たかおしんじ)…羽根、張、山下とともに「若手四天王」「平成四天王」と称される
武宮正樹(たけみやまさき)…「自然流」「宇宙流」と呼ばれるスタイルで人気
張栩(ちょうう)…台湾出身。2010年2月に棋聖を獲得し、2人目のグランドスラムを達成(現在棋聖、十段、王座、碁聖を保持)
趙治勲(ちょうちくん)…韓国出身。史上初のグランドスラム達成
・羽根直樹(はねなおき)…現在の本因坊位保持者
・山下敬吾(やましたけいご)…現在の天元位保持者
・林海峰(りんかいほう)…中国出身。通算勝利数で史上最多記録をもつ

◆主な女流棋士
梅沢由香里(うめざわゆかり)…漫画「ヒカルの碁」(ほったゆみ原作、小畑健作画)の監修を手がけたことで圧倒的な知名度を誇る女流棋士
・小林泉美(こばやしいづみ)…張栩の妻としても知られる
・謝依旻(シェイ・イミン、しゃいびん)…台湾出身。2010年1月に史上初の女流三冠を独占
万波佳奈(まんなみかな)…NHKの囲碁番組などで有名。妹の奈穂(なお)も棋士として有名

◆囲碁に由来する慣用表現
一目置く(いちもくおく)…実力の弱いほうが先に盤面に「一目」(石1個ぶん)を置くことから、相手に敬意を表することをいう
傍目八目(おかめはちもく)…そばで観戦している者のほうが実際に対戦している者よりも八手ほど先を見通せることから、当事者よりも第三者のほうが物事の真実や得失がよくわかることをいう
大局観(たいきょくかん)…的確な形勢判断を行う能力・感覚のこと。転じて、物事の全体像をつかむ能力のことをいう
駄目(だめ)…自分の地にも相手の地にもならない目のこと。転じて、役に立たないことをいう
布石(ふせき)…序盤、戦いが起こるまでの石の配置のこと。転じて、将来のためにあらかじめ用意しておくことをいう
八百長(やおちょう)…江戸時代に八百屋の長兵衛という人物がわざと負けてご機嫌をとったことから、相撲などで表面上真剣に勝負しているように見せながらわざと負けることをいう

◆その他
アタリ…アメリカで創業された世界初のゲーム会社。囲碁好きの創業者ブッシュネルが囲碁用語の「アタリ」にちなんで命名した
青森県黒石市、宮城県白石(しろいし)市…市名が囲碁を想起させることから、1988年より毎年親善囲碁将棋交流大会が開催されている
竹本健治(たけもとけんじ)…「ウロボロスの偽書」などで知られる推理作家。囲碁を趣味としており、「囲碁殺人事件」「将棋殺人事件」などを著す
日本棋院(にほんきいん)…囲碁の棋士を統括し、棋戦を統括する財団法人。東京都市ヶ谷にある
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック